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日本建築学会の「web版建築討論」にて、森田の参加した座談会「古都のグローバル化と建築家の展開」が掲載されました。

投資目的とした町家やビルの買い上げ、宿泊施設の増加、それに伴う土地価格の上昇など、グローバル観光の影響下で古都京都の空間構造は大きく変わろうとしています。ベネチアやバルセロナなど海外の観光都市の事例も含め、京都の最新状況についての興味深い座談会になっていますので、ぜひご覧になってください。

座談会メンバー:
文山達昭(京都市都市計画局まち再生・創造推進室密集市街地・細街路対策課長)
阿部大輔(龍谷大学政策学部政策学科准教授)
森田一弥(森田一弥建築設計事務所)
魚谷繁礼(魚谷繁礼建築設計事務所)
木村吉成(木村松本建築設計事務所)
司会:川勝真一
オブザーバー:京智健
記録:川井操
日時:2016/9/22 20:00-21:30
場所:RAD事務所

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