京都市中京区に計画中の築120年余りの町家の改修プロジェクト。既存の町家の構造が規定する空間を4本の「帯」に見立て、それぞれに異なる空間体験を提供可能であり、かつその往来が「帯」の個性を際立たせ、豊かなシークエンスを生む、そんな空間となることを意図している。

設計:森田一弥建築設計事務所
構造:柳室純構造設計
施工:コラボ建築株式会社