moritakazuya
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タマゴルーム @大原の山のなか
23日は写真家の杉岡一郎さんにお願いして、大原にて「タマゴルーム」の写真撮影。京都市内は36度を超える猛暑の中だったが、大原は30度前後で市内に比べるとずいぶん…
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補強工事 @下鴨
下鴨の現場は解体工事が一区切りして、基礎周辺の補強工事に入った。床全面に鉄筋を組んでコンクリートを打ち、古い基礎も含めて一体の構造体にしてしまう予定。二階の床が…
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波乗り @淡路島
祇園祭も大詰めで京都の町中も大にぎわいの16日夜、突然職人連中からのお誘いで淡路島へ。サーフィンの常連達はこんな時はやたらと情報が早く、現在の台風の位置から推測…
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手作り市 @百万遍知恩寺
猛暑の市内を走り回っていたら手作り市をやっているのが見えたので、入ってみた。気温が三十五度くらいはある暑さの中、テントの中でさすがにみなさんへばっていました。そ…
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近況@事務所
先週から始まった下鴨の現場の実測結果を基に、基本設計図面の書き直し作業をしている。その他、コンペに図面を出したり、海外に送るための英語のポートフォリオを作ったり…
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地蔵堂 @河原町丸太町上がる
<a 以前ここでちょっと変わった地蔵堂を紹介して以来、道ばたにある地蔵堂を注意深く見るようになった。気にするようになって初めて良くわかったのが、地蔵堂の作…
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木造の軸組 @下鴨
解体が進んで、木造の建物の骨組みがよく分かるようになってきた。通常の京都の町家のシンプルな屋根裏に比べて、ここの小屋組は丸太が縦横に組み合わされてなかなか見事。…
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解体中 @下鴨
解体が進んできた現場は、木片やら土壁の残骸やらが山積みになってまるで廃墟で、ホンマにここに人が生活できるようになるんだろうかと、知らない人が見たら思うに違いない…
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着工 @下鴨
4月から設計を進めていた下鴨の住宅の改修+増築工事がようやく着工になり、不必要な部分の解体工事が始まった。既存の建物を生かした「地球に優しい」計画ではあるのだが…
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ビールケース@荒神口
まとまって積んであると、レゴブロックみたいに見えるのがカラフルな色のビールやビンのケース。後ろの古い民家ともいいコントラストで、この組み合わせはなかなか美しい。
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表面 @タマゴルーム
金鏝でつるつるに仕上げたタマゴルームの表面は、白セメントに混ぜた藁の色が見えて、とてもセメントには思えない。
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照明 @タマゴルーム
畳の上に置いてある照明器具は山田協太氏の製作。火鉢の上にヤカンをのっける金具である五徳をひっくり返して、その中にガラスの球を入れたお手製の照明器具。ガラスの球の…
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内観 @タマゴルーム
タマゴルームの中はこんな感じ。包まれているような、包まれていないような。まだ青い、琉球畳のイグサの香りが漂っています。
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完成!!! @名古屋
完成して無事に設置を終えたわが「タマゴルーム」を記念撮影。ドームの足下には琉球畳を敷いて、中でゆっくりくつろげるようになっている(ただし展示中は破損防止のため中…
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仕上げ作業 @名古屋
コンクリートアートミュージアム会場にて、最後の仕上げ作業。丸い穴の内側に付いた余分なセメントをヤスリで削って、穴の形を綺麗に整えているところ。今日まで、試行錯誤…
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型枠取り外し @名古屋
先日仕上げたドームは水をたっぷりかけてビニールで巻いて硬化するまで数日間「湿潤養生」しました。いよいよトラックで会場に搬入したのですが、振動でドームに亀裂が入る…
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Shelter in Bangladesh
shelter in bangladesh バングラデシュの低湿地において雨期の洪水から避難するためのシェルターのコンペティション案。 高波で敷地が三メートル程…
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楽膳柿沼
楽膳柿沼 店舗内装改修 所在地/京都市左京区 設計/森田一弥建築設計事務所 施工/晃工務店・エクセル住宅建設・宮部左官
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大鳥居 @平安神宮前
最近修復されたという平安神宮前の大鳥居の下を通りがかったので撮影。高さは24.4mあるらしく、このでかさは並ではない。昭和4年(1929年)に建てられた時は周囲…
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仕上げ作業 @大原
午前中に一回目の塗り付けで五ミリ程度塗り、午後になって硬化しはじめたところで二回目の塗りつけ。ドーナツ状の丸の表面にまで塗りつけることでドーナツの厚み分の15ミ…
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コンクリートの塗りつけ @大原
いよいよ、メーンイベントのコンクリートの塗りつけ作業。普通のコンクリートは型枠に対して流し込むのが常識なのだが、この超薄型コンクリートドーム製作のポイントは左官…
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穴の部分の型枠取り付け @大原
タマゴ形のドームを組み立てたあとは、ポコポコと空いている円形の穴の部分の型枠を取り付ける。タマゴ形の曲面に密着させるために、ドーナツ形にしてあるのがポイント。大…
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型枠組み立て @大原
久住氏の大原の倉庫の一角で、型枠の組み立て作業。コンクリートを塗りつけたあと、この型枠部分を内側から解体していかなくてはならないので、いくつかのパーツに分けて設…
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穴の大きさの検討 @事務所廊下
コンクリートのドームの型枠を半分だけ、事務所の廊下で組み立ててみた。やっぱり、でかい。廊下がほとんど占領されてしまった。プリンターで印刷した色んな大きさの丸い紙…
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マンホール @近所のマンション
マンションのマンホールに落ちて、近所の小さな女の子が亡くなった。何かの手違いで、いつもは閉まっているはずのマンホールの蓋が開いていたという。何の変哲もないどこに…
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続3 ドームの型枠 @大原
スチロールカッターで表面が滑らかな曲面になるまで凸凹をカットしていく。作業しているのは今月から事務所に助っ人に来てくれている上沼さん。まだまだ時間がかかりそうで…
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続2 ドームの型枠 @大原
切り終えた型枠のパーツを、一通り接着して組み上げたところ。でかい。
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続 ドーム型枠 @大原
ドームの型枠を組み立てはじめたところ。思った以上のサイズの大きさに、少々心配になる。
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午後の光 @大原
ドームの型枠を制作中、部屋に射し込む光がとても良かったので撮影。黄色い土壁を横から照らすのではなく、床にいったん当たった光が反射して壁を照らしている。普段の自分…
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ドームの型枠 @大原
先日このブログで模型を紹介した、コンクリートのドームの型枠を大原にて制作中。これは型枠用のスタイロフォームをスチロールカッターで円弧状に切断したもの。これを接着…
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笏谷石(しゃくだにいし)@成巽閣
盛巽閣の庭に面した縁側の壁の色は、薄い青緑色でとても珍しい色だった。関西圏ではあまり見ない色だ。よく見ると縁側の下に敷かれた縁石の色と全く同じ。樹木医の塩原氏に…
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成巽閣 @金沢
先日行った金沢で訪れた、兼六園の園内にある成巽閣という江戸末期の数寄屋風書院造りの建物。ここの目玉はなんと言っても大胆な配色の色壁。赤色の壁は伝統的な顔料のベン…
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フローリングサンプル@事務所
現在計画中の物件用のフローリング材が、事務所の片隅に山積みになっている。 奥左側からパープルハート(南米産)、ヒノキ(岐阜産)、タモ(中国産)、サクラ(中国産)…
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光庭 @金沢21世紀美術館
29日は春秋恒例の神楽岡の遠足で金沢へ行って来た。昨年の日本での最大の話題作ともいえる金沢21世紀美術館は、展示替えの時期で入れない部屋があったりしてちょっと残…
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ラ・ロトンダ @ヴィチェンツァ・イタリア
待庵を見に行って思い出したのが、今春イタリアで訪れたアンドレア・パラーディオ設計のラ・ロトンダ(ヴィラ・カプラ)。夕方、ホモのお兄ちゃんの車に乗せられて訪れたの…
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犬走り @四君子苑
かつて加茂川で採れたという真黒石をびっしり敷き並べた四君子苑の犬走り。ただでさえ貴重な真黒石の中から、ぴったり隣り合う形を探して敷き詰める手間は並のものではない…
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四君子苑(北村邸)@河原町今出川
待庵の帰りに寄ったのが四君子苑(北村邸)。近代の名工・北村捨次郎と建築家・吉田五十八(増築)による近代数寄屋の粋のような建物。待庵と一続きに見ることになったのは…
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延べ段 @待庵
書院の縁から待庵へと至るアプローチの石の延段(畳石)。ごつごつとした種類も不揃いな玉石の寄せ集めから出来ている。茶室の外部は、近年の修復できめの細かい肌の土壁に…
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妙喜庵待庵 @大山崎
京都庭園製作所の比地黒さんのお誘いで、千利休の作った茶室「待庵」を見に行ってきた。書院から庭を見て左側の、庭の脇にひっそりと建っている。かつては東に流れる淀川を…
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極薄の自販機 @西三本木通
よりによって幅1.5メートルほどしかないマンションの入り口に置かれたジュースの自販機。マンションの住人専用というわけでもない限り、自販機は通行人によく見えるよう…
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円通寺 @荒神口
借景庭園で有名な円通寺ではなく、荒神橋の近くに偶然見つけた円通寺。門をのぞいて見える鐘楼が印象的で、その足下をくぐって境内の中にはいる。 中心に藤棚があったり、…
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坪庭 @コラージュ・ハウス
神楽岡の庭師、水谷さんが手がけたコラージュ・ハウスの坪庭は植物が育ちはじめて庭らしくなってきていた。要望にあった「荒れ寺のような」雰囲気までにはまだ時間がかかり…
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お宅訪問 @コラージュ・ハウス
昨年の竣工以来九ヶ月ぶりくらいに、計画に関わってくれたみんなと連れだってコラージュハウスにお邪魔してきた。住み心地などをお伺いするのは今後の計画にも大変参考にな…
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失恋 @上賀茂
最近、神楽岡工作公司で協働している柳沢氏から、このブログについて「町を散歩したりやたらスローライフを強調してません?」と指摘されたので、たまには真面目にやってる…
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地蔵堂アップ @神楽岡通り
地蔵堂の正面のアップ。床の部分にはタイルを貼って寺院の床の平瓦敷きに似せているが、さらにリアリティを追求するためにはタイルは45度傾けて貼る方がよいと思う。 し…
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地蔵堂 @神楽岡通り
神楽岡通りで見かけた地蔵堂、総左官仕上げで造ってあったので思わず撮影。京都には「地蔵盆」という風習が残っているので町内に地蔵堂があるのが普通なんだが、各町内の地…
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階段と生け垣 @吉田山
吉田山の東側斜面に広がる古い住宅地は、建物だけでなくそれらの間を縦横にめぐる石の階段や小径がとてもよい。人の手で開発されたものなのに変化に富んでいて、歩いている…
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大文字山 @吉田山
事務所のある神楽岡通りのすぐ西側に吉田山がある。山を越えると京都大学のキャンパスが広がっているわけだが、山のこちら側はかつて浄土寺村と呼ばれる京都の郊外地だった…
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バスタブ @淡路島
ゲストハウスの中のバスタブは大人が二人でも十分入れる大きさで、左官仕事による完全手作りのもの。底の部分は青色の瓦を割ってタイル状に張り付けてあり、曲面部分は小砂…
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久住章のゲストハウス2 @淡路島
もう一棟の方のゲストハウス。寝室に横から朝日が射し込む。こちらも足場丸太を構造に使っているが、それがトンネル状に連なる空間構成。モルタルに貝殻を混ぜて固め、砥石…
