左官ドーム解体@滋賀県立大学


二年前に建設した、災害時の仮設住宅モデル「左官シェルストラクチャー」の破壊試験を5月30日に行いました。二年間ほったらかしの状態でしたが、ネパール産のロクタ紙を貼った内部は案外今でも住めそうな状態でした。

6月6日は東京不動前にて雨模様の中、住宅の地鎮祭。いよいよ着工。

6月7日は愛知県津島市にて打ち合わせと敷地の前面道路の再確認。

翌8日は名古屋県庁に出向いて確認申請の下うち合わせ。写真は県庁近くにあった、植物に埋もれつつあるベンチ。葉っぱをかき分けつつ座らなくちゃいけないのがよい。

12日早朝、京都市内にて店舗内装の現場確認。一晩の間に鉄板の壁が立ち上がっていた。
残りの日は、静原にて作業。
数日前から、夜の静原川では、たくさんの蛍が舞っています。

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