竣工@不動前

*

先週、東京不動前の住宅が竣工しました。マイノリティ・インターナショナルな建築の形式のひとつといえる「切妻屋根」をもつ、シンプルな住宅です。


外観は近所に多く立地する町工場を連想させる銀色の波板張り。

一階にはカヌーを置くための広い土間が裏の庭まで続く。

主な生活の場である二階。

螺旋階段の頭上には、町家の土間から見上げるような切り妻屋根の天井。

事務所のスペイン人CESARとGENOは、バイクを購入。これで毎朝、静原に向けて通ってきます。最近は事務所にも彼らの部屋にもカメムシが頻繁に出没して、ブンブン飛ぶは触ると臭いはで、彼らを悩ましている。

久しぶりに昼間の烏丸三条通周辺を歩いたら、町家のお店が増えてますね。

2 Responses to “竣工@不動前”

  1. niwatetsu より:

    竣工おめでとう。
    遠い場所での監理大変だったと思います。お疲れさま。
    僕ももうすぐ1軒の竣工を控えてますよ。

  2. もりかず より:

    ありがとう。そちらもがんばってるね。
    今回の仕事は工務店が優秀だったので、遠隔地とは思えないくらい楽でした。
    来月には愛知の住宅も竣工するよ。

Leave a Reply