静原神社の亀腹のしっくい仕上げの助っ人をしました。静原での初仕事!

前日に砂を入れたしっくいである砂じっくいで厚めに中塗りをして、翌日それが生乾きのうちにしっくいの上塗りをします。京都では通常は土で中塗りをして、その上にしっくいで仕上げをするのですが、亀腹のような地面に近い部分にあるしっくい仕上げは、雨があたったりして痛み易いので、高知県の土佐しっくいの工法を応用した雨に強い仕様のしっくい仕上げ。

グレーの部分は前日作業した砂じっくいの中塗り。
午前中に一気に塗り付けて、午後にかけて水分が引いてくるところを何度もコテを当てて仕上げる。
と、こんな感じに。
来月5月3日は静原神社の春の祭礼、今年も神輿を担ぐ予定。