マムシ@静原

すっかり秋の気候ですね。先週、うちの次男が道端でみつけたと言って小さなマムシを拾ってきました(もちろん死んだものです。)。地元の人によると、マムシは秋に子供を産むので気が立っていて、噛まれやすいのだそう。
八瀬の現場は中間検査も終わり、窓周りの工事と外部の仕上げが進行中。この辺りはかなり厳格な風致地区条例の範囲内にあるので外観は平入の切り妻屋根に瓦葺きと杉板張りとしていて、建物の容積もこの敷地で可能なギリギリいっぱいを確保しつつ、周囲に見える山々をとらえる大きな開口がつきます。
愛知県瀬戸市の現場は基礎工事の最終段階。今週末には上棟の予定。
こちらも同じく切り妻屋根を持つシンプルなボリュームですが、こちらは斜面から突き出るように配置されます。楽しみです。

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2 コメント

  1. 梅村(横井)@静岡

    次男さん、マムシを拾ってくるとはすごいですね!
    うちの主人はテレビ局の技術部で地デジ担当なんですけど、その関係で山へよく行くのですが、山に登る途中でマムシを見かけると言っていました。
    マムシって沖縄にいるイメージがあるけど、身近なんですね。

  2. もりかず

    マムシはうちの近所は結構多いみたいです。
    僕も見たのは今回が初めてなんですが。
    沖縄の毒蛇は、ハブですね。こっちはマムシの数倍危険なはず。
    出会いたくないですねえ。

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