カマド小屋@小豆島

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8/3−11にかけて小豆島に滞在して、馬木地区のUMAKI CAMPの敷地内にカマド小屋を建設してきました。

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事務所でのスタディ模型。

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小豆島初日。前回の滞在でおおまかに編んだ竹の下地を、さらに細かく竹を編んで、形を整えます。

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三カ所に開口部をつくる予定なのですが、竹の下地でそれをつくるのは大変なので、まずはドームの形をつくる。

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小豆島二日目。開口部の形をテープで決めてから、ラス金網を張ります。

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セメントモルタルに混ぜるワラを細かく切っているところ。

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小豆島三日目。セメント、パーライト(軽量骨材)、ワラを混ぜて、ラス金網の上に塗り付け開始。

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ワラが入っていると、セメントなのに荒壁みたいに見える。

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三日目は、ワラ入りセメントを脚立の届く高さまで塗るところまで。

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小豆島四日目。上部までワラ入りセメントを塗って、開口部をカット。P1070881

道路から見たところ。

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小豆島五日目。朝から気合いを入れて、漆喰練りを開始。その後、開口部のエッジ部分を、漆喰で塗り始める。

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次第に頂点へ。

このあと、もう少しで仕上がる、というタイミングで台風の雨が降り出す。天気予報で見てはいたのですが、なんとか間に合うか、と踏んでいたところへまさかの早めの降雨。翌日は台風直撃で大変な風と雨、漆喰も一部剥がれてしまいました。

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六日目は台風直撃で休み、七日目で剥がれた漆喰を塗り直し、八日目にピザ釜に火を入れる。カマドは昨年つくった仮設のものを、この中に設置しました。

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手製のピザで完成を祝う。

そんな小豆島での一週間。

そして明日8/22夕方は、この馬木キャンプを会場に、小豆島での建築ミーティングです。

 

 

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