表題の件で20年ぶりくらいにウィーンを訪問しました。
レクチャーのほうは、歴史あるウィーン工科大学の建築学科で、遠藤秀平さん、竹口健太郎さんと3人でリレー形式で自作の解説を中心にさせて頂いたのですが、200人くらい入る会場がほぼ満席でびっくり。
ちょうど篠原一男展も同じ校舎内で開催中で、日本人建築家への興味も高いのかもしれません。

現地では2日ほど自由時間があったので、オットーワグナーの作品を中心に建築行脚をしました。

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今回の旅の道連れはこの人。大学同期の同い年建築家の珍道中はこのままベネチアへと続きました。