タイル職人@マラケシュ


メディナと呼ばれる旧市街を歩いていると、さっそくタイル職人がゼリージュと呼ばれる伝統的なカッティングタイルの仕事をしている現場に出くわした。こうした15世紀くらいから変わらない、古い技術が今でも日常の中にしっかりと残っているところがモロッコの良いところ。

バヒーア宮殿のゼリージュ。この複雑な形のタイル一枚一枚を、上の職人さんが持っているノミ一本だけでカットして造り出していくさまは超絶技巧と言ってもいい。

ベン・ユーセフ・マドラサというイスラム学校の壁に張られたゼリージュ。しばらくスケッチしてみたが、かなり複雑な幾何学的パターン。その上に見える彫刻は、アラビア語でナクシュ・ジプスと呼ばれる石膏の彫刻。

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6 コメント

  1. 美しすぎる。。。。
    カイロにはじめて行って来ました。
    そして、カイロと恋に落ちました。

  2. モロッコいきたーーーい!!
    モザイクタイル、ステキ☆すぎます~~。

  3. 渡辺慎一

    モロッコ凄く行きたいです!
    マラケシュは私の憧れの地です。
    今度はサハラまで行きたいな。
    残念ながらモザイクタイルには全く興味がありませんが(笑)

  4. もりかず

    →mikaさん
    カイロも良い街だったなあ。ちなみに私もカイロで恋に落ちました。
    相手は今の嫁さんですが。
    →naochinさん
    マラケシュ、美しいですが、、、、さすがに今は暑いです。
    できれば夏を避けるのをおすすめします。
    →渡辺さん
    屋台の14番、魚フライ食べまくってますよ!ちなみにエスカルゴはご遠慮させてもらってます。

  5. 違います☆
    カイロで恋に落ちたのではなく、カイロに恋に落ちたのです。
    タイルより、その上の石膏の彫刻が素敵!

  6. もりかず

    旅先での恋は、相手が街でも人でも、多ければ多いほど旅が豊かになると思いません?まあ、どちらに偏るかは人それぞれですが。。。
    そういえばマラケシュには一目惚れに近い感情があった気がします。
    石膏彫刻の職人さんも道端で目撃しました。もう、職人だらけの街です。

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