車を回す男@アイルランド

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ポーラ財団で同時期に海外研修してベルリンで東ドイツの大衆車「トラバント」を回した、久保田弘成さんが、今度はアイルランドのコークの自動車工場跡でフォードのトランジットというデカい車を回しています。圧巻です。
「車を回す」とだけいうと、意味不明(失礼!)な行為(恐ろしく大変だけど)なんだけど、場所と車と音楽が出会うことでこれだけいろんな意味を含む表現になる、ってのが驚き。
制作の様子を記す彼の日記もすごく面白い。彼は大物になるね。トランジットは日本でも回すことになったらしい。

2 Responses to “車を回す男@アイルランド”

  1. yoshimura より:

    ご無沙汰しています、お元気そうでなによりです。
    昨日、La Pedreraの前を通りかかったら、たまたまボイーガスとベネデッタさんの講演会が始まる所だったので行って来ました。実はベネデッタさんを生で見るのは初めてだったんですけど、何時もニコニコしててとっても魅力的な人でした。ミラージェスもあの笑顔にやられたのでしょうか?万博のスペイン館の話もされてましたよ。楽しみですね。

  2. もりかず より:

    お久しぶり、いつもブログ拝見しています。バルセロネータのビーチ前のレストランでランチがしたいです!確かにベネデッタはいつも明るくて社交的な人ですね。スペイン館の方は中国の事務所が実施設計を進めていると思うので、たぶん大変でしょうね。僕もどんな風に実現するのか、楽しみにしています。今度一時帰国されるときは、ぜひ京都にお越しくださいね!

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