アンゴラの首都ルアンダにおいて、近隣諸国からの流入によって急増する移民に安価で快適な住宅を提供するためのプロジェクト。敷地周辺で入手可能な土にセメントを少量混入して形成するアースレンガを使い、ボールト屋根を持つレンガ造の住宅を建設する。強烈な日射はボールト屋根の上部の屋根が遮り、気温の上昇する昼間にも熱容量の大きなレンガが室内の気温を快適に保つ役割を果たす。現地で手に入る材料を最大限に用いて、現地の人々でも多少の訓練で習得できる技術で建設可能な住宅の提案。


Houses for refugees in Luanda