竹割り@小豆島

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7/18−21にかけて、今夏の「アート小豆島・豊島2014」に向けて小豆島に乗り込み、ワークショップの下準備をしてきました。

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まずは地元の竹林に案内して頂き、材料の竹を刈るところから。猛暑の中でしたが、山の中は風がそよいで涼しい。

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ワークショップ会場の馬木キャンプに竹を降ろす。

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事前に準備していた竹割り器で竹割りを開始。最初はハンマーで竹割り器を叩いていたのだが、ドットアーキテクツの土井くんが、本当の使い方を実演してくれて、一気に効率アップ。こういうふうにして、竹って割るんだね。ドットアーキテクツの家成さん、赤代さん、もとドットのスタッフで現在は小豆島地域おこし協力隊員として小豆島在住中である向井達也さん、大阪工業専門学校の学生さんにも、助っ人として参加してもらいました。

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地元の少年も、竹割りに参加。

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制作するドームの位置を決めて、基礎部分の石を据える。

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竹を組み合わせて、ドームの輪郭を立ち上げてみました。

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こんな感じに。今回の準備は、いったんこれで一区切り。

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作業中には、近所の方々が色々な差し入れをもて来て下さいました。この日はそうめん。

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この日は、トマトとキュウリと、トコロテンの差し入れ。ちょうど、クリエーター・イン・レジデンスで坂手集落に滞在中の、白鳥浩子+Markus Bergstrom+Andrew Haythornthwaite が現場を訪問中でした。夜は夜で、宿舎となっているエリエス荘で、毎晩島の海産物を使ったパエリャをつくって、参加アーティストの皆さんと四方山話に花が咲きます。

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7/20夕方には、坂手港でオープニングイベント。

そして8/4−10で再び、馬木キャンプに乗り込みます。

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