和歌山県紀伊田辺市に計画中の住宅。かつて武家屋敷の建ち並ぶ界隈の一角にある敷地に、正方形の壁を配置し、その内側にもう一枚の壁を蛇行するように配置することで、武家屋敷のもっていた空間の「質」をシンプルかつ現代的な方法で産みだすことを試みています。

設計:森田一弥建築設計事務所
構造:満田衞資構造計画事務所
施工:新藤工務店