タイル@守口市

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日本は朝の8時、スペインは夜の一時、こちらのパソコンと日本の携帯メールのやり取りで、守口の現場の久住氏とShelf-Podのタイル周り左官仕上げの相談。現場から送られてくる画像を見ながら、「セニョールそれ勘違い」だとか冗談飛ばしながら。何ともおかしな感覚。

タイルはトルコの職人さんが焼いてくれたもので、アラビア文字で「君府亭」と書かれている。
文字は日本の書とアラビアの書のどちらもこなす書家・椿野武彦さんのデザイン。これで全ての工事が終わり、完全に竣工です。

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4 コメント

  1. これが日本にあるというのが素敵!!

  2. もりかず

    でしょ?

  3. つばきの

    森田さん、ご無沙汰しております。
    完工おめでとうございます。
    そして大変お世話になりました。
    こうして見ると感慨深いものがあります。
    帰国の折にはぜひ見に行きましょう。

  4. もりかず

    こちらこそ、お世話になりました。
    この夏からいよいよこの建物も、本が入って使われはじめるようです。
    実物を見るのが楽しみですね。

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