タイルとカフェ@ポルトガル

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ポルトガルの現代建築めぐりへ出かけてきました。

リスボンでは二年ぶり再会のカリーリョ・ダ・グラサ事務所勤務の志岐さんの家にお世話になり、ポルトではアルヴァロ・シザ事務所ソウト・デ・モウラ事務所を見学に行って応対して下さったシザ事務所の伊藤さん、瀬下さんと夕食をご一緒しました。昼間は建築めぐりをしながら、夜はその事務所の雰囲気や当地での生活ぶりを聞く、という何とも贅沢な旅。

写真がてんこ盛りにあって整理しきれていないので、詳しい紹介はまたの機会に。

ポルトガルの町で見かける建物の特徴と言えば、まず外壁に張られたタイル、アズレージョが目に入る。青と白の二色のタイルは中国の陶磁器の影響。

ポルトガルで美味しいのが魚料理、そしてカフェで飲むコーヒー。

おそらく今でもつながりの深い旧植民地のブラジルから、質の良いものが入るのだろう。スペインより断然美味しい。

ポルトガルから戻って翌日曜日には、サッカー観戦。スペインリーグも終盤戦、チャンピオンズリーグの決勝トーナメントも始まって、各試合とも白熱している。

本日のバルサはアンリとデコが欠場したけどエトー、メッシ,シャビ,ロナウジーニョが出場して、5ー1と快勝。首位マドリーが破れて、勝ち点差が2に。

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