カブと椅子@静原

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寒い。
朝、布団から出るのがつらい。
既に先月はじめ頃から床暖房は稼働ずみ、それでは足りずに今日は石油ストーブも導入だ。まだ11月なのに、この先が思いやられる静原の冬の寒さ。

周囲の畑はすっかり冬野菜の季節。先日はご近所からさっそく小さなカブをいただいた。みそ汁に入れると信じられないくらい柔らかくて甘い。

そして、村上椅子さんにお願いしていた椅子の張り換えが完成した。両親の要望では「青い生地で」ということだったので無難な藍色の生地に決めかけていたのに、「地味すぎる」という妻の意見でこんな感じに。これを見た両親の反応が楽しみだ。
事務所の方は、嬉しいことに元スタッフの上沼さんが復帰してくれたので、模型をつくって図面を描いて、とガシガシ仕事をしています。加えて、現在二階にある事務所の下の土間スペースを、新事務所スペースとして改装中。師走を目前に、なにかと慌ただしい今日この頃。

2 Responses to “カブと椅子@静原”

  1. mika より:

    これって生地はベロアとかで模様が入っているタイプ?
    それとも全部プリント?
    いずれにせよ、ちょっと大正ロマン風というか明治時代風というか、和洋のミックスが懐かしい感じ♪

  2. もりかず より:

    mikaさんおひさしぶり。
    この椅子の生地は薄いベージュの綿っぽい地の上に、青いベロア地の模様がボコボコと盛り上がってるようなやつです。こういうのが珍しいのかどうなのか、分からないんだけど。
    椅子のような立体的な面の生地にベロアを使うと、光の加減で色が変化して、すごく面白い効果が出ますね。

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