未分類
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コンクリートの塗りつけ @大原
いよいよ、メーンイベントのコンクリートの塗りつけ作業。普通のコンクリートは型枠に対して流し込むのが常識なのだが、この超薄型コンクリートドーム製作のポイントは左官…
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穴の部分の型枠取り付け @大原
タマゴ形のドームを組み立てたあとは、ポコポコと空いている円形の穴の部分の型枠を取り付ける。タマゴ形の曲面に密着させるために、ドーナツ形にしてあるのがポイント。大…
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型枠組み立て @大原
久住氏の大原の倉庫の一角で、型枠の組み立て作業。コンクリートを塗りつけたあと、この型枠部分を内側から解体していかなくてはならないので、いくつかのパーツに分けて設…
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穴の大きさの検討 @事務所廊下
コンクリートのドームの型枠を半分だけ、事務所の廊下で組み立ててみた。やっぱり、でかい。廊下がほとんど占領されてしまった。プリンターで印刷した色んな大きさの丸い紙…
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マンホール @近所のマンション
マンションのマンホールに落ちて、近所の小さな女の子が亡くなった。何かの手違いで、いつもは閉まっているはずのマンホールの蓋が開いていたという。何の変哲もないどこに…
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続3 ドームの型枠 @大原
スチロールカッターで表面が滑らかな曲面になるまで凸凹をカットしていく。作業しているのは今月から事務所に助っ人に来てくれている上沼さん。まだまだ時間がかかりそうで…
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続2 ドームの型枠 @大原
切り終えた型枠のパーツを、一通り接着して組み上げたところ。でかい。
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続 ドーム型枠 @大原
ドームの型枠を組み立てはじめたところ。思った以上のサイズの大きさに、少々心配になる。
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午後の光 @大原
ドームの型枠を制作中、部屋に射し込む光がとても良かったので撮影。黄色い土壁を横から照らすのではなく、床にいったん当たった光が反射して壁を照らしている。普段の自分…
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ドームの型枠 @大原
先日このブログで模型を紹介した、コンクリートのドームの型枠を大原にて制作中。これは型枠用のスタイロフォームをスチロールカッターで円弧状に切断したもの。これを接着…
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笏谷石(しゃくだにいし)@成巽閣
盛巽閣の庭に面した縁側の壁の色は、薄い青緑色でとても珍しい色だった。関西圏ではあまり見ない色だ。よく見ると縁側の下に敷かれた縁石の色と全く同じ。樹木医の塩原氏に…
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成巽閣 @金沢
先日行った金沢で訪れた、兼六園の園内にある成巽閣という江戸末期の数寄屋風書院造りの建物。ここの目玉はなんと言っても大胆な配色の色壁。赤色の壁は伝統的な顔料のベン…
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フローリングサンプル@事務所
現在計画中の物件用のフローリング材が、事務所の片隅に山積みになっている。 奥左側からパープルハート(南米産)、ヒノキ(岐阜産)、タモ(中国産)、サクラ(中国産)…
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光庭 @金沢21世紀美術館
29日は春秋恒例の神楽岡の遠足で金沢へ行って来た。昨年の日本での最大の話題作ともいえる金沢21世紀美術館は、展示替えの時期で入れない部屋があったりしてちょっと残…
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ラ・ロトンダ @ヴィチェンツァ・イタリア
待庵を見に行って思い出したのが、今春イタリアで訪れたアンドレア・パラーディオ設計のラ・ロトンダ(ヴィラ・カプラ)。夕方、ホモのお兄ちゃんの車に乗せられて訪れたの…
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犬走り @四君子苑
かつて加茂川で採れたという真黒石をびっしり敷き並べた四君子苑の犬走り。ただでさえ貴重な真黒石の中から、ぴったり隣り合う形を探して敷き詰める手間は並のものではない…
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四君子苑(北村邸)@河原町今出川
待庵の帰りに寄ったのが四君子苑(北村邸)。近代の名工・北村捨次郎と建築家・吉田五十八(増築)による近代数寄屋の粋のような建物。待庵と一続きに見ることになったのは…
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延べ段 @待庵
書院の縁から待庵へと至るアプローチの石の延段(畳石)。ごつごつとした種類も不揃いな玉石の寄せ集めから出来ている。茶室の外部は、近年の修復できめの細かい肌の土壁に…
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妙喜庵待庵 @大山崎
京都庭園製作所の比地黒さんのお誘いで、千利休の作った茶室「待庵」を見に行ってきた。書院から庭を見て左側の、庭の脇にひっそりと建っている。かつては東に流れる淀川を…
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極薄の自販機 @西三本木通
よりによって幅1.5メートルほどしかないマンションの入り口に置かれたジュースの自販機。マンションの住人専用というわけでもない限り、自販機は通行人によく見えるよう…
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円通寺 @荒神口
借景庭園で有名な円通寺ではなく、荒神橋の近くに偶然見つけた円通寺。門をのぞいて見える鐘楼が印象的で、その足下をくぐって境内の中にはいる。 中心に藤棚があったり、…
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坪庭 @コラージュ・ハウス
神楽岡の庭師、水谷さんが手がけたコラージュ・ハウスの坪庭は植物が育ちはじめて庭らしくなってきていた。要望にあった「荒れ寺のような」雰囲気までにはまだ時間がかかり…
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お宅訪問 @コラージュ・ハウス
昨年の竣工以来九ヶ月ぶりくらいに、計画に関わってくれたみんなと連れだってコラージュハウスにお邪魔してきた。住み心地などをお伺いするのは今後の計画にも大変参考にな…
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失恋 @上賀茂
最近、神楽岡工作公司で協働している柳沢氏から、このブログについて「町を散歩したりやたらスローライフを強調してません?」と指摘されたので、たまには真面目にやってる…
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地蔵堂アップ @神楽岡通り
地蔵堂の正面のアップ。床の部分にはタイルを貼って寺院の床の平瓦敷きに似せているが、さらにリアリティを追求するためにはタイルは45度傾けて貼る方がよいと思う。 し…
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地蔵堂 @神楽岡通り
神楽岡通りで見かけた地蔵堂、総左官仕上げで造ってあったので思わず撮影。京都には「地蔵盆」という風習が残っているので町内に地蔵堂があるのが普通なんだが、各町内の地…
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階段と生け垣 @吉田山
吉田山の東側斜面に広がる古い住宅地は、建物だけでなくそれらの間を縦横にめぐる石の階段や小径がとてもよい。人の手で開発されたものなのに変化に富んでいて、歩いている…
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大文字山 @吉田山
事務所のある神楽岡通りのすぐ西側に吉田山がある。山を越えると京都大学のキャンパスが広がっているわけだが、山のこちら側はかつて浄土寺村と呼ばれる京都の郊外地だった…
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バスタブ @淡路島
ゲストハウスの中のバスタブは大人が二人でも十分入れる大きさで、左官仕事による完全手作りのもの。底の部分は青色の瓦を割ってタイル状に張り付けてあり、曲面部分は小砂…
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久住章のゲストハウス2 @淡路島
もう一棟の方のゲストハウス。寝室に横から朝日が射し込む。こちらも足場丸太を構造に使っているが、それがトンネル状に連なる空間構成。モルタルに貝殻を混ぜて固め、砥石…
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久住章のゲストハウス @淡路島
一昨日まで滞在した淡路島で、久住章氏のゲストハウスに二泊。これで三回目の滞在だが季候のいいこの季節は最高の居心地。すぐ目の前の海岸は、泳ぐにはまだチト肌寒いけど…
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ルーズソックス @バルセロナ
今年の3月にバルセロナで見かけた、ルーズソックスを履いたスペイン人女の子二人組。滞在中に他には見かけなかったからかなり特殊なアイテムなのかも知れないが、彼女たち…
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「ダンメン」@大宮上長者町近く
キョート*ダンメンロシュツの吉永さんが喜びそうな「ダンメン」を市内を歩いている最中に発見。町屋本体がなくなって、「ダンメン」だけが、その裏側を見せて生き残ってい…
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タンポポの綿帽子 @向日市
土蔵現場近くの道ばたで発見。久しぶりに見たなあ。 自分がアリくらいの大きさになって、この中に入ったら気持ちよさそうだ。
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土蔵のしっくい塗り @向日市
左官職人 久住鴻輔氏から、彼の手がけている土蔵の現場で漆喰(しっくい)の上塗り作業をしているという電話があったので、さっそく見に行ってきた。写真は久住親方と若き…
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ガラス拭き @京都駅ビル
原広司設計の京都駅ビルで、ガラス拭きをする人を発見。こんな巨大なガラスの壁面でも、やっぱりガラス拭きをするんですね。年に何回くらい掃除するのだろうか。作業する人…
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MUSAC @レオン
続いてもスペインの現代建築で、マンシーリャ+チュノン・アルキテクトス Mansilla+Tunon Arquitectos によるスペイン北部の町レオンLEON…
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ジャン・ヌーベルのアグバル・タワー @バルセロナ
久しぶりにスペイン旅行ネタ。以前から実際に出来たらどんな建物になるんだろうと気になっていた、建築家ジャン・ヌーベルのバルセロナでのプロジェクト。行ったら出来てま…
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インド映画のポスター @ラトナカフェ
二年前に設計したラトナカフェで、最近下水の排水の調子が悪いとのことなので水道屋さんと一緒にうかがう。古い土管のどこかから排水が漏れて、流れが悪くなっているらしい…
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カプチーノ @グラフビル
美術館の後は隣のグラフビルにて昼食。川の見える窓際の席がいい感じ。カプチーノを飲んだら、その泡の輪郭が年輪みたいの残ったのでこれも撮影。今まで気がつかなかったけ…
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大理石タイル@大阪国際国立美術館
パリ在住の写真家オノデラユキの写真展を見に大阪へ行って来た。「古着のポートレート」など初期の三部作の写真が特に良かった。対象の切り取り方と作品名の付け方がとても…
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ゆきやなぎ @京都御所
ゆきやなぎも満開。
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拾翠亭 @京都御苑
京都御所の南にある旧九条家住宅「拾翠亭」へ。入場料がわずか100円だがとても気持ちのいい空間で、三畳のお茶室にも入ることが出来る。ちゃんとしたお茶室で観光客が気…
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階段 @屋上用
マンションの屋上に上がるための鉄骨階段。なぜか2フロア下の階から一気に屋上に上がる。まるで天国に昇る階段のように劇的な取り付け方をしてあるので思わず撮影。折れ曲…
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町家型土蔵 @上京区
これまた歩いていて偶然発見した、町家を偽装している珍しいタイプの土蔵。何しろ、道路に面した土蔵の壁面を、町家の壁面に見せるために無理矢理庇を取り付けて、虫籠窓(…
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桜 @真如堂
やっぱりこの季節は、ベタだと分かってはいるけど、桜。今日の京都市内は、満開の桜にてんこ盛りの観光客。真如堂本堂の軒裏をバックに、控えめに咲いた桜を。
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土塀 @迎祢寺
事務所近くのお寺の土塀。ここまで派手に傷んで崩れそうな土塀はなかなかお目にかかれないが、それがまた風情を感じさせるのか観光客には人気の土塀だ。秋には萩の花が土塀…
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手摺 @京都造形大
昼食のパンとコーヒーを京都造形大のテラスで食べた。絶好のひなたぼっこ日和なうえに、ここは市内の眺めも良くて気持ちがいい。ここの図書館は年会費二千円を払えば学生じ…
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天井 @カサ・ミラ
一昨日は神楽岡の面々と集まって今回のイタリア、スペイン旅行のスライド会。写真に撮っていながら気がついていないことでも、プロジェクターで見直すと色々と新たな発見が…
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ハガキ @ルームマーケット
スペインの建築家 Mansilla+Tunon のプロジェクトの写真でよく出てくる、個性的な風貌の人物、以前から気になっていたのだがひょんなことで正体が発覚。現…
